伐採の仕組みをいかにつくるか ①竹林を集約管理すること
日本全国に放置された竹林が点在しているのはご承知のとおりです。竹林確保の目下の問題のひとつに所有者が不明になっている点があります。竹林を見つけてもそこが誰のものか判明しないケースが多いとのこと。元々農地だった場所などは細かく所有者が分かれており、ひとつに見える竹林の確保にも難儀します。
そんな中、高知県の春野町はその点で先進的な取り組みを行っています。竹林が多いことで有名な春野町ですが、町内に点在する個人が所有する竹林を町が一括管理しているのです。こうすることで伐採団体がいざ伐採するときになっても、つど許可を取る必要がなくなり、伐採管理がスムーズに行くとのことです。やはり広い土地の話、行政の協力は欠かせません。株式会社バンブージャパンも、そのような活動に目をむけているようです。
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春野町バイオマスタウン構想




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