伐採の仕組みをいかにつくるか ①竹林を集約管理すること
日本全国に放置された竹林が点在しているのはご承知のとおりです。竹林確保の目下の問題のひとつに所有者が不明になっている点があります。竹林を見つけてもそこが誰のものか判明しないケースが多いとのこと。元々農地だった場所などは細かく所有者が分かれており、ひとつに見える竹林の確保にも難儀します。
そんな中、高知県の春野町はその点で先進的な取り組みを行っています。竹林が多いことで有名な春野町ですが、町内に点在する個人が所有する竹林を町が一括管理しているのです。こうすることで伐採団体がいざ伐採するときになっても、つど許可を取る必要がなくなり、伐採管理がスムーズに行くとのことです。やはり広い土地の話、行政の協力は欠かせません。株式会社バンブージャパンも、そのような活動に目をむけているようです。
[PDFファイルが開きます]↓
春野町バイオマスタウン構想
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コメント
竹とスターウォーズのブログをかいているowasewoです。
今回レポートを作成するわけなのですが、竹マニアさんのブログから学べる話が非常に多くありますし、これまでも竹マニアさんのブログから学んだことがたくさんあります。そこでお願いがあるのですが、竹マニアさんのブログの記事の中からデータの引用、また、文章の引用(まるまるというわけではなく大幅参考という形で少しは手を加えます)をさせていただきたいのですが…いいでしょうか?
(参考文献という形で必ずブログのURLを書きます。)
投稿: owasewo | 2008年10月 7日 (火) 22:56
オワセヲさん、コメントありがとうございます。私の記事など使えるところ有りますか(笑)?ホントに。しかし光栄です、何でも気軽に引用ください。データ等、出どころが明確なものは使えるかもしれませんね。
私も、竹についての研究がもっと進めばと思っています。今後、竹の普及には科学的見地から見ることが不可欠のように思えるからです。まだまだ解明されていない点が多く可能性を感じたのも、私が竹に惹かれた理由のひとつです。ぜひ真の竹マニアになってください、応援しております!
投稿: 竹マニア | 2008年10月 9日 (木) 17:14
竹マニアさんありがとうございます!
・「まだまだ解明されていない点が多く可能性を感じた」
・竹水に魅力を感じた
僕おもに上記の2点から興味を持ちました!
さらに放置竹林問題など対処しなければならない問題があるので即急に研究をしなければならないという点もあり、真剣に竹について勉強しています。
科学的見地で研究するとなると莫大な費用がかかってしますのでなかなか難しい点もありますが、いつか竹が再び日本人の心に火を灯せるよう自分も勉強を続けたいと思います。
投稿: owasewo | 2008年10月11日 (土) 16:42