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2008年12月の11件の記事

2008年12月31日 (水)

2008年 締めの記事

竹マニアブログ、2008年最後の記事となりました。今年も昨年同様、趣味がてら竹を切らせてもらったり、竹に関するニュースを紹介したりと、ちょこちょこと記事に書いた一年となりました。以前も書きましたが、「竹、竹」と言ったり考えたりしていると、書店などでも棚をざっと見るだけで「竹」という字を目が拾うことにびっくりしました。それだけ竹が定着した一年だったように思います。

また、ブログを通じていろいろな方と交流がもてたことも昨年とは違う部分です。コメントもたくさん頂きましたし、実際にお会いできた方もいました。テレビで紹介もされたことも驚きでした。この竹のネットワークが広がって、つながっていくことは嬉しいことです。ありがとうございます。

さて、私は今アルバイト生活、いわゆるフリーターです。今後の生活は不透明ですが、竹に関する仕事をしたいという思いはあります。竹は様々な方面で可能性があり、魅力的な植物だと思っていましたし、今でもその思いは強くなるばかり。竹のネットワークを広げながらお互い協力できれば、必ず竹産業はまた陽の目を見るはずだと思っています。「欲がない最近の若いモン」代表の私ですが、その一員になることを目標にし、竹を心の拠り所として来年も生きていきたいと思っています。

つたないブログですが、今後もたまに見ていただけると幸いです。今年一年、ありがとうございました。

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2008年12月28日 (日)

銀座百貨店 門松の写真集

  銀座周辺に行ったので、先日記事にも書いた銀座松坂屋の門松を目標に、日本橋あたりからずっと歩いて百貨店などの立派な門松を撮ってきました。画像が表示されにくい(重い)かもしれませんので、あらかじめご了承ください。

山本海苔店の門松↓

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日本橋三越の門松↓

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もうひとつ日本橋三越の門松↓

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日本橋 三井タワーの門松↓

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大和屋の門松↓

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コレド日本橋の門松↓

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髙島屋の門松↓

個人的にここは大きくて迫力がありました。竹も太かったです。

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KOSEが入っているビルの門松↓

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八重洲富士屋ホテルの門松↓

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八重洲ブックセンターの門松↓

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プランタン銀座の門松。かわいらしい感じです。↓

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松屋銀座の門松↓

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そしてニュースにもなっていた銀座松坂屋の門松↓

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ここは確かに大きかったですね。もうひとつ。↓

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ということで、最近は銀座中の門松の仕立てを普段とびをやっている江戸消防記念会の「も組」の方が手がけているそうです。一対でいくらぐらいなんでしょうか。とにかく、竹がすんごく綺麗にされてました。ピッカピカです。作り物かと思うぐらいでしたが、よく見るとやはり自然の竹。手が込んでるなと思いました。伝統の百貨店では、竹を真横に切る「寸胴」型が多いようです。そして大きい。百貨店業界は今年は厳しい経営状況のようですが、それによって門松も小さくなってはアレですもんね。

最後に銀座の象徴・和光↓ 門松は探しましたがありませんでした・・・

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そして今日の主目的は浅草で旧友と昼間っから飲むということで、

浅草・雷門の門松↓

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あー飲んだ飲んだ。

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2008年12月27日 (土)

長崎 元行政の方から連絡

先ほど、長崎にお住まいの方で竹に興味を持ってらっしゃる方から連絡がありました。竹に関する情報交換をということで、特に竹を使っての産業化を進めていきたいということです。私も含め、ぜひ情報交換をしていきましょう。

このブログの右側カレンダーの下部にもリンクを張りましたが、インターネット電話のSkypeで竹の産業化について話し合えるシステムを作りたいと考えています。場所は問われません、全国・全世界と無料で通話ができるシステムです。最大25人までの同時通話(会議)も可能です。ご興味のある方は、長崎の方や私にぜひ気軽にお電話ください。


竹会議 -竹のネットワークを作って相互に協力する体制を作りたい

スカイプ -スカイプはダウンロードから通話まですべて無料でできるインターネット電話です。知らない人は損ですよ!
 
 
 
 
 
 
 
 

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2008年12月25日 (木)

門松の季節

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クリスマスの今日、たくさんのお店の前ではクリスマスツリーから門松へと様変わりしていました。個人的な感覚では、今の日本ではクリスマスは25日より24日がメインイベントです。

今日見かけた商店街の門松は、「寸胴」と呼ばれる形で、切り口が真横に切られているタイプです。切り口が斜めの「そぎ」の形状が一般的な気がしていましたが、今日見かけた2ヶ所の門松は両方「寸胴」でした。大きい百貨店などで門松を見るのも楽しそうですね。そういえば先日、銀座松坂屋の門松のニュースもありました。

ジャンボ門松 -銀座経済新聞


と、思ってみていたら、さらに大きな門松を発見しました。これはデカい。

世界一と認定された門松
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

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2008年12月19日 (金)

【ニュース】竹粉末75%糖化でバイオエタノール生産に弾み

日本農業新聞の記事より

詳細の記事は本紙でごらんいただくしかないようですが、竹のセルロース糖化に関して現在では2%程度しか糖化できなかったものが75%ほどにまで効率化が可能になったというニュースです。これは一体どういうことなのか、桁が違いすぎる効率化です。生産コストは1リットル100円を目指すとのことです。実際原油との価格競争になると、先ごろまでの高値とでは競争力もあるでしょう。現在では1バレル40ドルを割っているというニュースを聞きましたが…。

しかしこの先のことはまだわかりません。それにしても、この技術はこれから竹産業に大きく弾みがつくきっかけになるかもしれません。これから日本が目指すのはエネルギーを自給するということだと考えています。食糧自給のことも合わせて、「どっしりと構えられる国、日本」を何とか作っていきたいものです。

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2008年12月17日 (水)

このタケノコは中国で生産されました

タケノコ産地偽装:ぬながわ森林組合に再発防止指示

中国産のタケノコ水煮を熊本産として偽装して販売していた食品会社が農水省から指摘を受けました。スーパーでもよく見られる、「この商品は○○県の△△さんがつくりました」という表示。これを取引先社員を生産者に見立てて「偽装」していたというのだから驚きです。というか笑ってしまいます。おそらく中国産のものより高い値段にしていたでしょうから、「少しでも安いほうがいいけど、中国産はちょっと…」と手にしたお客さんの怒りが手にとるようにわかります。

さらにこの事件の問題は、生産者から消費者まで数多くの卸会社を通って業界ぐるみで偽装していたということです。国や法律は「指摘」などという甘っちょろいものではなく、厳罰を与えるべきだと思います。そうしないと偽装社長も、「バレたら謝ればいいや」がずっと続くでしょうしね。

私個人的には、特別中国産を好んで食べてきたわけではありませんが、必ず体内にそれらしき農薬やらなんやらが蓄積されていると思っています。死ぬとき「あぁ、あのとき中国産を食べるんじゃなかった~」と思いながら死ぬことはたぶん無いと思いますし。かといって「あぁ、国内産食べててよかったぁ」と思って死ぬ原因が実は偽装された中国産ということもあるわけです。

「知らぬが仏」 これは大事です。
もちろん嘘をついた企業は許せませんが。

それよりも価値観の転換、安けりゃいい、という価値観が一気にひっくり返るような事件の素地ができているような気もしています。そろそろ息詰まってきました。

つらつらと思うことを羅列してしまいました。失礼しました。

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2008年12月13日 (土)

【ニュース】中国・四川大地震で竹が枯れ、パンダが食糧難

中国でのニュースです。今年5月に起きた中国の大地震。四川省には竹や笹がたくさん生えていることで知られていますが、その竹や笹が枯れるという被害が広がっているそうです。被害が広がっているのは被災地の海抜が低い場所でのことで、竹や笹を主食にしている野生のパンダが食糧難に陥っているそうです。それに加えて、地震の恐怖に未だおびえてしまい、動作が鈍くなってしまったりもしているそう。パンダは心がナイーブなのですねぇ…。それだけ大きな地震だったということの表れでしょうか。

以前本で読んだのですが、中国で主にパンダが食べている竹は「冷箭竹」「りょう竹(りょうは竹かんむりに尞)」と呼ばれるもののようです。モウソウチクなどとは違い、細い竹で笹のようなものです。「パンダは竹を食べるのかぁ~」とモウソウチクをバリバリ食べる姿をイメージしていた私ですが、んなわけないか(笑)。1983年ごろには、冷箭竹が一斉開花枯死し、同様に食糧危機に陥ったことがあるということです。

パンダが野生にいるというのは本当に信じられない光景ですね。四川省だけで1400頭(!)もいるそうです。日本には「日本所有」のパンダはいないそうです。上野動物園の1頭を最後に、今日本にいるパンダは全て中国の「借りパンダ」だとのこと。動物を貸し借りするのも変な感じですけれど…。政治的に使われているのでしょうかね。冬を越せない可能性があるとのことで、中国を象徴する動物だけに保護してほしいものですね。かわいいもんなぁ~赤ちゃんパンダとか。
 
 
 
 
 
 

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2008年12月12日 (金)

お寺に竹をいただきに行きました。

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先日、電車に乗って埼玉県のお寺に行き、竹を頂いてきました。役所のほうに連絡すると、こちらを紹介していただいたのです。伺って住職さんに挨拶をして許可をいただき、早速伐採させてもらいました。 お寺の周りにあった竹林は思ったより広く、確かにこれを管理するのは大変だろうなと思いました。手入れは少しされていて、完全に放置されているわけではなかったようです。めぼしいものを見つけ、Myノコギリで切らせてもらいました。しかし相変わらず思ったより重い…。

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切った竹は持っていった竹かごに入れて、カートに縛り付けました。ぶら下がっているのはかばんです。

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しかし、あれですねぇ、アポなし訪問はダメですね。怪しすぎます。あと名刺ぐらい作っとかないといけないかな。いきなり、東京でアルバイトをしている○○と申しますと言っても何が何やら分かりませんもんね。

帰りは電車で。

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駅のホームで。異様な光景です。なんだかさすらってるように見えてきたのは私だけでしょうか??(笑)。電車でこんなものを引っ張っていたのをもし見たら、それはほぼ私だと思われます。東京は変な人が多いのでこれぐらいでは変な目で見られないのです(笑)。なんにしても、おかげさまで綺麗な竹がいただけました。住職さん、ありがとうございました。

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2008年12月11日 (木)

エコプロダクツ2008 at東京ビッグサイト

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少しの時間でしたが東京ビッグサイトで開かれている「エコプロダクツ2008」に行ってきました。「2006」に行ったときにも思いましたが、かなり大規模なイベントです。一番ピカピカしてたのは案の定、大企業、特に日本を代表する製造業各社のブース群でしたね。しかし見て回っているとすごい演出、何とか興味を惹こうと各企業が一生懸命になっているのがわかりました。どれぐらい出展料に払っているのかわかりませんが、それなりの宣伝効果があるんでしょうね…。逆に他の小さいブースは地味ですが、これからその大企業が導入するような技術が紹介されているのかもな、と見ていて思いました。まぁとにかくお祭りのようでした。

神鋼造機さん&UFOアグリさんのブースも見てきました。

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竹粉(ちくふん)という竹をパウダー状にしたもの、話には聞いていましたが初めて触りました。これは主に農業の肥料や、ペレットにして家畜の飼料として使われています。知る人ぞ知る…という段階はもう過ぎて、農家の方々の間では数年前から話題になっているようです。思っていたよりもフワフワしています。ブースでは竹粉+豆腐粕+醤油粕でできた製品を紹介するパネルがありました。豆腐粕というのはおそらくおからのことだと思うのですが、おからも、処分すると燃えるごみでは処分できず産業廃棄物となってしまう寂しい運命の持ち主です。食べ物なのに。それも含めて混合し、現在化学肥料が高騰しているところに投入すればバッチグー(死語)なわけです。

ブースでは一緒に紹介に当たられていたバンブージャパンの亜岐さんとも久しぶりにお話ができました。

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↑右下が竹粉です。画質が悪くて申し訳ありません。

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今回は会議場で行われたシンポジウムも聴いてきました。東京電力の会長さんと、内閣顧問を務めたお医者さん。東京電力の会長さんは、私が聴いた中での印象だとスライドを利用しながら「とにかく原子力、なぜ原子力を使わない、結局原子力。原子力発電を1%稼動するだけで300万トンのCO2を出さなくてすむのに~」という話に終始されたという印象(笑)。立場上当たり前かも知れませんが。あと、経団連の立場としてのお話でしたね。

後者のお医者さんの黒川清さんという人の話はスライドもレジュメもなくて面白かったです。環境の話もそこそこに、日本はこれからどうしていくべきか、という話。CO2の話も「原子力もいいですが…」と東電さんと相反していた部分もあって面白かったです。ま、その人の言っていたとおり5%ずつでも足を前に出していかなアカンわ、と思った今日一日でした。

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2008年12月10日 (水)

環境にやさしい


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(C)エコプロダクツ2008

明日はエコプロダクツ2008をのぞいてきます。

「環境がカネになる」今、多くの大企業も地球にやさしいというアピールをしています。私が個人的に思うのは、人間が地球にいくら悪いことをしようとも、母なる地球にとってはちょっとした腫瘍ぐらいのもんだと思います。たとえば3℃温暖化したとしても、そんな規模ではない氷河期のように閉ざされた時代がまたこないとは誰も言い切れません。

どちらにしろ人間が滅亡すれば、また新しい種がまた欲を出して同じことを繰り返すんだと思います。「地球にやさしく」=「地球にやさしくしないと人間が滅亡するでしょ」です。つまり自分たちが思うように暮らすために、環境を守ろうとしているわけです。自分の子供や恋人に無条件に愛を注ぐのと同じように、地球自体に愛を注いでいる人がどれだけいるでしょうか。

しかし私は、全くそれでいいんだと思います。地球自体が良くなっているのか悪くなっているのかは分かりません。それよりも私は、世界中が一体となって何かに取り組んでいるということがすばらしいことだと思います。たとえそれにカネが絡んでいようとも。「生きる」という目的に人間という種が一体となって取り組んでいる、このことがすばらしいと私は思うんです。まぁもちろん、それより前に「生きる」ために取り組むべきこともあるような気もしますが。戦争よかいいでしょうと思います。


 
 
 
 
 


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2008年12月 8日 (月)

松竹梅

日本古来の縁起物に「松・竹・梅」があります。お寿司などについていることが多そうです。多そう、と言ったのは、もちろん僕はそんなものを食べたことがないからです(笑)。確かに、「特上」というより「松」というほうがいやらしさは減りますよね。しかし「松」が一番高級、という決まりがあるわけではなく、「梅」が一番高級品というケースもあります。とまあどちらにしろ高級品には縁遠い僕です。

食べ物の話ばかりになりましたが、松竹梅の由来は中国の「歳寒の三友」という思想の輸入。中国では「おめでたい」という意味はなく、冬を力強く越すこの3種の耐え忍ぶ姿を理想に励む、と言った意味のようです。ちなみに竹は、冬の雪にも負けず春には筍を出していく、そんな強さが理想となっています。

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