カテゴリー「芸術(art)」の16件の記事

2009.11.26

武蔵野美術大学へ 竹の民具展

Sany0148

武蔵野美術大学で、竹の民具展があるというのをインターネットで見つけ、仕事が休みだったので行ってきました。武蔵野美術大学はEDS竹という燻製にかけた竹のプロジェクトもあり、竹に関しては力を入れて関わっている方が多い印象でした。

さて、大学に着いて正門にいる守衛さんに「展示会を見に来たのですが」と一応告げると、「ああ、今やってますよ。あそこにポスター張ってあるでしょ。ここをこういってあそこでやってます」と教えていただきましたが、そのポスターのものは明らかに竹ではなさそうです。

学内に入って気付きました、「展示会」という一言で片付けるほうが愚問だということを(笑)。ひとつだけではなく、多くの展示会や展覧会が催されているのです。また、学内に入るとそこかしこで制作活動をしているエプロン姿の学生さんが目に付きます。また制作物もいろんなところに展示してあったり、また造りかけのものもあったり、これが美大の空気なんだなととても興味深かったです。


↓ポスター                   ↓竹の民具展「HUMOR」
Sany0149 Sany0151

いろいろと散策した後、ようやく目的の民具展をしている建物を発見しました。写真は一応外観からのみ。一画での展示でしたが、話を伺うと資料室にまだ作品があるということ。せっかくなので見せていただきました。案内していただいた民族資料室の方の話によると、ここには全国から集められた民具があるそうです。ムサビの先生が自分の足で集められてここに収蔵されているとのこと。

ただ集められたものと違って特徴があります。集められた際、その場所がどういう場所で、どういう人が使っていて、どのように使われていたか、などが分かるように資料にまとめられているのです。その資料も少し見せていただきましたが、竹籠を背負っているおばあちゃんのモノクロ写真があるなど歴史を感じる資料で、これは貴重なものなんだろうなと感じました。30~40年ほど前、ちょうどプラスチック製品が台頭してきたときのものもあります。このようなとき、捨てられる前に集めていただいたからこそ、今自分たちがこのようにして見られるのだと思うと感慨深いですね。

その後同じく資料を探しに来られていた、野外活動家の二名良日さんという方と一緒に、特別に他の資料室も見せていただきました。色々と写真も撮らせていただきましたが、掲載は自粛しておきます。二名さんのお話も伺うことができました。二名さんはTVチャンピオンの「無人島王」にもなられた方で、「アウトドアの達人」「還暦越えの野人」などと呼ばれているそうです。ムサビの授業で講師として講義をされたつながりがあるそうで、竹やぶを徹底利用した「竹やぶクリーンUP大作戦」など、自然を利用した野外活動家、美術家として広く活動されています(ムサビのブログより)。

二名さんは、竹を素材としてというより、そのままの竹、あるものを使う、廃物利用、といったキーワードで、竹・自然に向かわれているそうです。前回福島にいったときに野良仕事慣れをした方を見たときと似た感覚を覚えました。少々ずれていてもいい、と話す二名さんの言葉には説得力がありました。確かに、実際に竹薮や自然に触れているとそういう気分になります。

最後に庭に展示されていた竹で造られた造形物を撮らせてもらいました(暗いですが)。EDS竹の話については聞きそびれたので、また別の機会にうかがえたらと思います。

Sany0179 Sany0182

                         ↑二名さん考案、竹の枝で作られた「竹輪」

 
-関連リンク- 

武蔵野美術大学 民族資料室 - 質量ともに全国屈指。研究者からも大きな期待。

二名良日 プロフィール - ゆうげい社
 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009.09.23

東京繊維展

St330198        St330206

今日は祝日ということもあって仕事が早く終わったので、ヒマがあったら行こうと思っていた「TOKYO FIBER '09 SENSEWARE」という繊維の展覧会に行きました。東京ミッドタウンにある「21_21 DESIGN SIGHT」で開催されていて、ここは建築家の安藤忠雄さんの建物ということもあり、以前から入ってみたいとは思っていたのです。

さて催しですが、最新の人工繊維を使ってクリエイターの方々が表現をするものでした。繊維と言えば竹繊維もかなり有力な竹の使い道です。今回は人工繊維がテーマだったので畑違いかとも思いましたが、とても面白い展覧会でした。

Sany0002_4 興味を持ったのは、東レが作った炭素繊維と、建築家の青木淳さんがコラボレートした作品。炭素繊維の持つ引っ張り強度と軽さの特徴により、4~5メートルもある梁が端の一点だけで弛まずに支えられるものでした。カーボンファイバーがとても丈夫なのは知っていましたが、実際に見るとその特徴を実感します。説明文に「竹のように軽いものでも、踏み切りの遮断機ほどに宙に持ち出せば、その自重でたわむ」とありました。確かにここまで長いものがこういう状態で支えられているのは不思議な光景でした。竹の炭素繊維も要注目ですね。

Sany0001_2 また、気鋭の花屋さんである東信さんという方と展覧会ディレクターのトークイベントも聞いて帰りました。植物に対するヨーロッパと日本の考え方の違いなど、興味深い話が聞けました。ちなみにこの方は生分解性の素材を使った「苔時間」という表現。苔も日本とヨーロッパで受け取りかたが違うそうです。生分解性というのは、プラスチックのような素材なのに土に還る素材のことです。東さんの名前はどこかで見たことがあるなと思っていましたが、学生時代にテレビの『情熱大陸』か『トップランナー』で見た方でした。そういえば会場は感性つやつやな若くておしゃれな人でごったがえしていましたが、自分も歳を取ったなぁと感じました(笑)。もうちょっと感度を高くいかなければ。

 

 

 

TOKYO FIBER '09-SENSEWARE  - 今日行った展覧会。

東信 - AZUMA MAKOTO -  - 東さんのオフィシャルサイト。 
 
トレカ  - 東レが開発した炭素繊維。

テラマック  -ユニチカが開発した生分解性素材。
 

     

 
↓デザインサイト内部のようす             ↓パンフ  
St330210    Sany0003

| | コメント (0)

2009.07.03

尺八「悠」買ってしまいました

Sany0005

今日は、仕事帰りに先日尺八の体験レッスンに行ったヤマハ渋谷店で、買おうと思っていた練習用尺八「悠」をゲットしてきました。日本コンダクター販売という会社の製品です。プラスチック製です。でも一見そうは見えないでしょ?竹マニアとしては竹製が欲しいのはやまやまなのですが、何せ高価なもので。ただ体験レッスンでも使わせてもらったので納得済み。先生も薦めていたので、とりあえず吹きたくなりました。

家はアパートでかつ住宅密集地なのでちょっと吹ける環境ではありませんが、近くに公園もスタジオもあるので暇を見つけて練習しようと思います。とりあえずちょっと吹いてみて、レッスンはその後にでも・・・。先生見てたらスンマセン(汗)
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009.06.29

尺八工房 好友

Sany0273

21日に福島へ出かけた尺八ツアー。先日書いた一軒目の尺八 雲森に続き、午後に出かけた「尺八工房 好友」のレポートです。製管師の安部さんは、リタイア後に尺八と出会い、そこから好きが高じて尺八づくりに目覚めたとのことです。写真の工房も、尺八を作るようになってから建てられたものだそうです。

「定年になってからはやることないし、毎日釣りに行ってたんですよ、海が近いもんですから(笑)。ある時公民館で民謡教室があって。尺八の先生が吹いているのを聴いて、あぁ~こんなすごいいい音が出る楽器があるんだ、と。」

最初は吹くことから始めたという安部さん。1尺8寸と2尺1寸を買って、練習されたそうですが、高いなぁと思ったところが作るきっかけになったそうです。

「じーっと眺めてると、なんだ俺でも作れそうだなと(笑)。元々鉄工関係の職人でしたので、ものづくりに関してはそこそこやれるかなと。で、尺八を作る道具っていうのが、売ってるもので役に立つものがほとんど無いんですね。ここで鉄工職人が役に立って、道具作りゃいいわけですから」

尺八を作るその道具を作るところからというのが普通の人では考えつかないところ。実際に竹を削る道具などを見せていただきましたが、試行錯誤されている様子が分かりました。

「中に漆を塗るんですが、これを塗る道具なんて割合使いやすいですよ。道具というのは、自分の使いやすい使いにくいがあるでしょうからね」

本当にその通りだと思いました。尺八を吹くことだって同じ。人にマッチするしないがあるように、道具もマッチするしないがある、そしてその道具から自分で作るというのはある意味自然なことですが、なかなか出来るものではありません。

尺八の作りについても教えていただきました。

「尺八は上下で分けられるものが多いのですが、上下で同じ竹というのは半分ぐらいじゃないでしょうか。取った竹を見て、下は8寸管用、上は2尺1寸管用、というように。持ち運ぶために分かれているわけじゃないんです」

(↓黒い部分が継ぎ目)
Sany0265

全く知りませんでした。また、自然の竹なので竹の厚さも変わって重さなども変わるそうです。太い竹などは野太い音が出ます。

「相馬(市)とか遠野はそういうものづくりをしている方が多いんですよ。民謡も全国的に有名ですし。今は尺八づくりの教室も開こうと思っています。ぜひご連絡ください」

とのことです。
興味のある方はぜひお問い合わせください。
とても静かで綺麗なところですよ。

尺八工房 好友
0246-89-4722

      ↓ずらっと並ぶ尺八

Sany0263

↓湿度を調節するための囲炉裏 Sany0266

↓1、2、3、4年ものと分けて乾燥させます

Sany0267

↓湿度計。湿度は高すぎても、また低すぎてもいい状態にはならないんだそう

Sany0268

↓工房は山の中腹、静かな所でウグイスの鳴き声が辺りに響きます

Sany0272

 
 
 

| | コメント (0)

2009.06.26

尺八 レッスン見学に行きました part2

Sany0001

ロツレチリ~リチレツロ~と。

先週の池袋ヤマノ楽器
に続いて、渋谷のヤマハでも尺八体験レッスンがあったので行ってきました。しっかし、東京という街はこういうときに便利ですね。地元の岡山でやろうと思ってもこう簡単に尺八のレッスンさせてくれる所なんて見つかりません。

今回はあらかじめプラスチック製の初心者用尺八を準備していただき、30分でしたが尺八について聞いたり、吹かせてもらったりもしました。先生がめっさイケメンです!にこやかで優しいし!女性の方見ていたらぜひおすすめしますよ!いやいや、19:00以降はレッスンが埋まっているそうで、僕が行けるのが18:30からだけなので、その枠以外でお願いします(笑)。


中村仁樹先生のオフィシャルサイト


東京藝術大学で尺八を専攻されたそうです。音楽はピアノやギターをやっていたそうですが、実家がお寺というで尺八を手に取ったのが始まりとのこと。いまや尺八を生業とされている、まさに腕一本でやられている先生です。っと、1983年生まれで同い年じゃないですか!!(さらにへこむ非正規“モグリ”社員の僕)

竹製の尺八に比べると、スムーズに音が出たもんで、先生に「今まで最初にやった人の中で一番上手いんじゃないですか?」とのお褒めの言葉をいただきました(笑)。褒められるのには慣れてないッス。やっぱり音楽はいいなぁ。

まぁ一番現実的なところでお金の問題がありまして、

ヤマハ・・・8,400円/月 月2回 個人レッスン30分

というところです。入会金は5,250円。
ヤマノもどちらもいいところがありますんで、悩ましいところ・・・
もうちょっと考えてみたいと思います。

しかし最近は尺八の記事ばっかりですね。すみません。
 
 
ヤマハ渋谷店 尺八教室 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009.06.25

尺八 雲森

先日21日の日曜日に、福島県の尺八製作をされている方に取材をさせていただきました。最初に伺ったのは「もりたや」の森田さん。元々は雑貨屋を営んでいらっしゃいましたが、尺八好きが高じて製管までされるようになったとのこと。完全に独学だそうですが、キャリアは30年以上。お手ごろな価格で尺八を提供されています。

 Sany0246_2


地元の真竹を使って、製管からされています。

「最初は尺八なんて興味が無かったんです。当初は、尺八というのは本曲(伝統的な尺八の音楽)や民謡しか吹けないと思っていたんですが、これで歌謡曲を吹いてくれた方がいて。あぁこれはすごいと思って、これ作ってみっかと思ったところからはまりました」

もともと派手な所に出るのは苦手な性格だったそうですが、ものづくりなどたいがいの手先のことは自分でする自信があったという森田さん。しかしこの尺八づくりは本当に思うようにいかなかったそうです。

「全くの独学で最初の20年は、毎日手探り。30年でやっと自分の思う音が出るようになりました」とのこと。「吹くお師匠さんは近くにいるので、作ったものを見てもらっていました」。

8年前にインターネットで販売を開始するようになってから、多くの方に支持されています。

「友達でインターネットをしている人がいて、その人から「これネットで売ってみたら」との勧めから販売するようになりました。尺八って値段が高いじゃないですか。これじゃ尺八人口は増えないと思っていて、安い値段で販売しています。」
「失敗失敗の繰り返しで。ネットで販売って言っても、これで大丈夫なのかな、という不安ばかりでした。クレームばかり来るんじゃないかと。いざ販売を開始したら反響がすごくて、これでいいのかな、という自信が生まれたのが作り始めて25年たったころでした」

伝統的な五孔管と現代音楽の五線譜にも合う七孔管がありますが、森田さんの作るものは割合は半々ぐらいだそうです。また、尺八を教えて欲しいという方にレッスンもされています。
インターネットでも販売されています。「もっとたくさんの人に尺八のよさを」という森田さん。価格は¥42,000から。竹を使った管がこの値段は本当に格安です。ぜひご連絡ください。


森田雲森 尺八未来館 -真竹を使った尺八販売。

 
 
 

 

下の動画は、森田さんに尺八を吹いてもらった動画です。

これは二尺以上ある、低音の尺八です。


 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009.06.19

尺八 レッスン見学に行きました

Sany0239_2

先日書いた尺八の記事ですが、ちょうど自宅近くの東京・池袋でレッスンの見学があったので、行って来ました。山野楽器の音楽教室。写真の看板だけ見るとアレですが、中はとっても綺麗で若くて綺麗な女性の受付の方がいて、昔一時期通っていた(通わされていた)ピアノ教室のようなニオイがしました。尺八はどちらかというとマイナーなほうだと思います(笑)。ギターやピアノ、弦楽器などが人気のようです。

伺った教室は、先生1人生徒3人というクラスでした。
とはいえ、案の定先生よりも生徒さんのほうが年齢は上。僕が入れば平均年齢が3割は下がりそうです。レッスンも拝見しましたが、皆さん上手!当たり前ですが。長年やられているかたもいらっしゃるようで、すごいなぁとあっけに取られてました。レッスンが終わった後、少し話をさせていただいて、尺八もお借りして少し吹かせていただきました。皆さん竹製の本格派の尺八を持ってらっしゃって、貧困層の僕には、買えるものなのだろうか。。。と不安に思ったりも。

その昔、母親が言うには、小さいときに知らない音楽を鼻歌でフンフン♪と歌っていたら、歯医者のお姉さんに「この子は将来音楽家じゃなぁ」と言われたということから、ピアノを習わされるハメになった僕。当時こそレッスンのある水曜日が嫌で嫌で仕方なく、早く帰ってドラゴンボールを見たいと思っていたクチですが、後に安い電子ピアノを買って弾いてみたり、ギターも弾いてみたり、最近はめっきりやっていませんが、やらせてくれてよかったな、やっぱり自分の生活に音楽はなくてはならないものだと実感しています。

他の教室もあるようなので、もう少し検討してから決めようと思います。


ヤマノミュージックサロン池袋 -今日行った音楽教室。下のほうに尺八のコースあり。
 
 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009.01.19

竹工芸 at東京国立近代美術館

St330150

昨日のハンドメイドバイシクルフェアのついでに、会場の横にあった東京国立近代美術館工芸館というところに行って来ました。「きものの輝き/漆・木・竹工芸の美」という作品展が開かれていました。

まぁ私お察しのとおり芸術には疎いもので、作品については多くは語りません、というか語れません(笑)。でもまぁ、着物はやっぱり和の色という感じがしましたし、工芸も「ほぇ~」という感じで眺めていました。

竹工芸は、かごや編みこんだものが多くありました。今まで本物をちゃんと見たことがありませんでした。「確かにこれは機械では作れない、というより人間の手でも作れるのか?」と思わせる、圧倒されたといいますか。想像を絶する細やかさ、かつ洗練された美しさがありました。なんというか、どこでも作れない、作った人にしか作れない、そんな感じを受けました(何を当たり前のことを)。

また、日本の竹工芸の分野で初めて重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された生野祥雲斎の「虎圏」「白竹一重切華入 くいな笛」がありました。貰ってきた紹介文には、「さまざまな技法を身に付け、古典的な作風にとどまることなく、竹の表現の探求を続けた工芸家」とあります。

「虎圏」はすごい迫力でした。虎が入る圏(おり)を表現している作品でしたが、竹をこんな風に使えるんだ、とびっくりしました。そんでもって、館を出る前にもらって帰ったその作品の紹介カードのようなものをもらいましたが、写真を見てびっくり。さっき見たものと同じとは思えなかったのです。まず縮尺がどれほどの大きさか分からないし、実物の迫力はどこへやら。やはり実物は違うのです。当たり前のことに気付かされた体験でした。

東京国立近代美術館

別府市の市報 -生野祥雲斎の生い立ちと、地元・大分の竹工芸の歴史。


○人間国宝の竹製花器○【古美術骨董品・昭和の品】 -楽天で。この1品のみだそうです。

| | コメント (2)

2008.05.26

竹でジオラマ 『ひだまり竹工房』

『小さな教室』

03130006

※上記写真の著作権は「ひだまり竹工房」様に帰属します。無断使用・無断転載・二次使用等は厳禁です。

先日コメントをいただきました、竹クラフト専門店『ひだまり竹工房』さまのホームページです。

HP http://www14.plala.or.jp/hidamari3/

ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tiisanahidamari/

以前ちらっとホームページを拝見したことがあり記憶の片隅に作品が残っていたのですが、まさかここでつながれるなんて感激の一言。Webのつながりに感謝です。

ジオラマを作ってらっしゃるということですが、なんと全て?竹!!

↑の写真で言うとランドセルの曲線も竹のアールを利用されるなど、凝りに凝った芸術作品です。独特の竹の風合いが、私は↑の『ちいさな教室』の雰囲気にとてもマッチしていて写真のリクエストをさせていただきました。今回はありがとうございました。ぜひ一度ごらんになってください。オーダーメイドで作品を作ってもいただけるそうです。

影ながら応援させていただきます。

| | コメント (2)

2008.05.19

無題

Pap_0008

最近は全くこれというネタがなく、半分放置のようになってしまっています。見に来ていただいている方には申し訳ないです。いつものごとく写真を。さてどこでしたっけ。忘れました。おそらく酔っ払っていたのでしょう(笑)。居酒屋などの飲食店ではこのように竹が店頭にディスプレイされているところが少なくありません。逆に言うと、都会ではこれぐらいしか見る機会がない、とも。

| | コメント (3)

より以前の記事一覧