カテゴリー「竹の本」の10件の投稿

2009.03.27

現代農業 2009年4月号特集 『ありっ竹使いきる』


今月も終わりですが、雑誌『現代農業』4月号を購入しました。この号では、「ありっ竹使い切る」として特集が組まれています。興味をもたれている方はもう買われているとは思いますが、ここで、見出しだけ一覧でご紹介します。


・竹パウダー機、5万円で作っちゃいました
・ビックリ 竹チップ堆肥でトマトの病気激減
・絵とき 竹のパワーと使い方

・乳酸菌は竹が大好き 10a50kgで効く 発酵竹パウダー
・ビッグベインにも負けない 発酵竹パウダーで根張り抜群のレタス
・摘果しなくてもリンゴが丸々太る 生竹パウダー表面施用
・やってみました ちくまつ君で竹肥料マルチ
・竹は好気発酵だって得意 使いやすさなら竹チップ堆肥
・竹チップ+腐敗ミカンで堆肥
・竹堆肥にはホウ素・ケイ酸の効果あり
・竹パウダーで生ゴミが消えた
・竹飼料で使い切る 子牛の下痢に乾燥竹粉

・竹好き親子に教わる 竹山が楽しくなる管理法
・オカラ土ごと発酵で篠竹を根こそぎ退治
・溝にトタン、肥料袋、アゼシート 竹の根っこを三重防衛
・なんと、竹は1mの高さで切れば根まで枯れる!?
・竹を枯らす除草剤の使い方
・小型バックホーに装着できる竹切り機登場
・チッパー持って 竹林整備出前します
・ありっ竹、使い切って 竹の恵み生活


以上
60ページを超える特集です。ぜひご覧になってください。

私は今自然とは縁遠い生活ですが、何となく生物として衰えている(と言ったら大げさ?)と感じるときがあります。たまにはそういう中に身をおこうかな。明後日、福島の自然に出張予定。

追記
福島行きは訳あって中止と相成りました。またの機会にご報告。
 

 
 
 
 

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2008.10.23

国会図書館へ

St330112


今日は東京永田町にある国立国会図書館に行ってきて、竹マニア先人の方々の本を読みながら竹の種類について勉強してきました。しかしさすが国会図書館、ここには日本の刊行物という刊行物がすべてあるそうです。中には例外もあるそうですけれども。その中で私が今日参考にさせてもらった本がこちら↓


日本タケ科植物図鑑
日本タケ科植物図鑑鈴木 貞雄

聚海書林(製作) 1996-01
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タケ・ササ図鑑―種類・特徴・用途タケ・ササ図鑑―種類・特徴・用途
内村 悦三

創森社 2005-04
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これに加えてアマゾンでは売ってない本というか冊子等を参考に勉強しました。
竹の世界ではよく言われる、「竹と笹の違い・境界」については、とりあえず現段階では稈鞘(竹の皮)が落ちるのが竹、落ちずにずっと付いているのが笹、ということで固まりつつあるようです。固まりきってないのは、やはり研究が進んでいないからに他ならないんだと思うんですが…。

しかし、読んでいると著者の方たちは本当に竹が好きなんだなぁというのが伝わってきました。

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2008.01.30

佐藤正五郎 『図説 竹工芸 -竹から工芸品まで-』

図説竹工芸―竹から工芸品まで
図説竹工芸―竹から工芸品まで佐藤 庄五郎

共立出版 1974-12
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おすすめ平均 star
star竹工芸のバイブル「図説竹工芸」

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室井綽 『タケ・ササ』

タケ・ササ (1977年)
タケ・ササ (1977年)室井 綽

日本放送出版協会 1977-10
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室井綽 『竹の世界 part2』

竹の世界〈Part2〉竹の世界〈Part2〉
室井 綽

地人書館 1994-07
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自然素材工作編集部 『自然素材でつくる 竹細工』

竹細工―竹の種類選びから楽しめる「竹クラフト」完全教本 (自然素材で作る)竹細工―竹の種類選びから楽しめる「竹クラフト」完全教本 (自然素材で作る)
自然素材工作編集部

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2007.11.13

竹と建築 -空間演出のバイ・プレーヤー-

INAXギャラリー委員会 『竹と建築 -空間演出のバイ・プレーヤー-』 INAX出版

初版が1986年の本で、現在第3版の5刷まで発行されています。

内容は当時の文章が使われていますが、きれいな竹建築の写真は一見の価値があるかと思います。竹材業者の方や庭師の方の竹についてのざっくばらんな対談もあり、職人ならではの話は貴重だなと感じました。

本屋を回っていて思ったのですが「竹垣」についての本は結構種類があるなと思いました。利用されているところが多いということでしょうか。東京でもたまに散見します。

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2007.11.05

学芸出版社 『和風建築と竹 -造作と意匠-』

和風建築と竹―造作と意匠 Book 和風建築と竹―造作と意匠

販売元:学芸出版社
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日本にある竹材を利用した家屋・建物のほか、中国やバリでの利用写真も掲載されています。写真だけでなく、建物のつくりの解説や部位の説明が書かれており、その点でも勉強になります。

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2007.04.09

東田裕二著 『竹林の詞』

竹林の詩―東田裕二写真集 Book 竹林の詩―東田裕二写真集

著者:東田 裕二
販売元:東方出版
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 竹・竹林だけを撮影した写真集です。これを見ていると、やっぱり竹は神秘的な力があるような気がしてなりません。まあ、竹だけではなく生物全般にそういう力はあると思いますけどね。著者の東田裕二さんは独学で写真を勉強されて、九州を中心に活動されているそうです。本書の竹林も九州のものが多いです。

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2007.02.18

内村悦三著『タケと竹を活かす』

タケと竹を活かす Book タケと竹を活かす

著者:内村 悦三
販売元:全国林業改良普及協会
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 これは買った本です。まだ3回通りぐらいしか読んでませんが、本ってやっぱり読む度に新しい発見があるもんですね。というか僕がただ単に飛ばし読みしてたからかも知れませんけど(笑)。買った本なので、線を引いたり、ふせんを貼ったりして、使ってます。2005年3月初版なので、おそらく内村悦三さんの一番新しい著書・・・だと思うのですが。。内容としては、竹の基本的な生態から竹炭・竹酢液としての利用法、工芸品としての利用についてなど幅広く書かれています。

 

 

 内村先生は「竹資源活用フォーラム」の会長でいらっしゃいます。僕はまだ入会してませんけれど。結構マニアックな情報が載ってそうな会報があるので、ぜひ読んでみたいです。去年の12月に東京ビッグサイトで「エコプロダクツ2006」が開催され、そのときに話をちょこっとだけ聴きに行きました。そのときに初めて内村さんを拝見しました。講演をされていましたね。関西弁のおっちゃんで、すごく聴きやすかったことを何となく覚えています。

 勉強させていただきました。

 

 

 

 

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