カテゴリー「竹の種類」の8件の投稿

2009.09.02

竹の種類 画像集

竹図鑑トップ

竹・笹の種類一覧です。もちろんここにないものもたくさんあります。
名前をクリックすると画像集の該当の画像へリンクします。
前後何枚かある場合があるので、ご覧ください。

富士竹類植物園で撮影しました。ご協力ありがとうございました。
一覧については、随時更新します。

【ア行】
アオナリヒラ
アオネザサ
アオメダケ
アケボノザサ
アケボノモウソウ
アズマザサ
ウエダザサ
ウサンチク
ウンモンチク
オウカンウホケイ
オウゴンアズマザサ
オウゴンカムロ
オウゴンコウチク
オウゴンチク
オウゴンホテイ
オウゴンモウソウ
オウミコザサ
オキナダケ
オロシマチク

【カ行】
カカンソウチク
カシロダケ
カヒハチク
カブグロチク
カムロザサ
カリハザサ
カワダケ
カンザンチク
カンチク
ガビゴウチク
キスジヤネフキザサ
キッコウカンザンチク

キッコウチク
キンブツサンホウチク
キンメイシカクダケ
キンメイスオウ
キンメイチク
キンメイネマガリ
キンメイホテイ
キンメイモウソウ
ギンメイチク
ギンメイホウライ
ギンメイホテイ
ギンメイヤシャダケ
クテガワザサ
クマイザサ
クマナリヒラ
クマネザサ
クロチク
ゲンケイチク
コウチク
コチク
コンシマダケ
ゴキダケ
ゴテンバザサ
ゴマダケ
ゴールデンバンブー

【サ行】
シブヤザサ
シホウチク
シボチク
シボモウソウ
シマダケ
ショウコマチ
シロシマインヨウ
スエコザサ
スオウシカクダケ
スズコナリヒラ
スホウチク
ソロバンタケ

【タ行】
タイミンチク
タイワンマダケ
タテジマキョウチク
タテジマホウチク
タテジマモウソウ
タンスイチク
ダイフクチク
ダイブットチク
チゴカンチク
チゴザサ
チャボアケボノモウシチク
チャボリュウキュウチク
チュウゴクザサ
ツボイザサ
トウゲダケ
トウチク

【ナ行】
ナイモンチク
ナリヒラダケ
ニッコウマダケ

【ハ行】
ハチク
ハツロウザサ
ハナツリイトダケ
ハリマダイミョウ
バンブーサ・メリラヌス
ヒマラヤカラムス・インターメディア
ヒメハチク
ヒメヤシャダケ
フイリイヨスダレ
フイリスズ
フジダケ
ブツメンチク
ブラックバンブー
ホウオウチク
ホウショウチク
ホウライチク
ホソバザサ
ホテイチク
ホテイナリヒラ

【マ行】
マダケ
マチク
ミドリベニホウオウ
ミヤコザサ
ムツオレダケ
ムラサキシマダケ
メキシカン・ウィービング・バンブー
メグロチク
メロカンナ
メンヤダケ
モウソウチク
モリオカシノ

【ヤ行】
ヤシャダケ

【ラ行】
ラセツチク
ラッキョウヤダケ
リュウキュウチク
リンシシチク
レイコシノ

 
 
これだけ見ていると、なんだか竹にも肖像権がある気がしてきます。 
 


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2008.11.12

金明孟宗竹の鉢植え

St330115

職場の近くの花屋さんでキンメイモウソウチクの鉢植えを見つけました。高さは200センチぐらいでしょうか。写真では縮尺がわかりにくいですが、手前の稈の直径は大体2cmぐらい。お値段びっくり、33,000円也。都心なので土地柄もあるんでしょうか。以前すんでいた家の近所の花屋で見つけたのはもう少し小ぶりでしたが5,000円ぐらいでした。価値なんて曖昧なものですね。

St330116

               

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2008.11.05

キンメイモウソウチク [金明孟宗竹]

Kinmeimousou

黄金色の稈(かん=幹の部分のこと)に、緑色のスジが入った珍しい品種です。モウソウチクの突然変異種だと言われています。自生しているところは少ないので、地域によっては天然記念物に指定されているところもあります。緑色のスジは伐ってしまうと消えてしまうので、主に造園、生きたまま観賞されることが多いようです。

天然記念物に指定されている高知県日高村を訪れた方の記録

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2008.11.04

キッコウチク [亀甲竹]

Kikkouchiku


キッコウチクはモウソウチクの突然変異種で、地表に近い部分の稈(かん=幹のような部分)が写真のような形状になります。亀のこうらのように見えることからこのような名前がつけられたようです。そのユニークな形から、屋内のディスプレイなどに用いられることが多いようです。突然変異で生まれる種なので、あなたの近くの竹やぶにも、よく探せばキッコウチクがあるかも知れません。亀甲の形状になるのは地上1~3メートル程度ということで、どこまで長いものがあるのか、ということにも興味があります。

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2008.03.12

ササ

Pap_0017

Pap_0015

まったく種類がわかりませんが、クマザサ類でしょうか。

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2008.01.31

この竹の種類

Pap_0013

以前行った西東京の竹ツアーで見つけた竹の写真なのですが、イマイチ何の種類なのかわかりません。ヤダケかなぁと思ったのですが、稈がそんなに青いわけではないんですよね。稈が黒いからと言ってクロチクではないはずです。皮が付いている段階では青いはずです。

んなことよりも、もっと色々写真を撮ってこようと思います。

Pap_0012

Pap_0014

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2007.03.16

クロチク 【黒竹】

Hi350035  写真は街中で見かけたものですが、鉢植えのクロチクです。その名のとおり、稈(かん:竹の茎のこと)の色が黒い竹です。直径は大きくなると2cmほどになるものもあります。色は最初から黒いのではなく、筍から竹の皮がとれたときには、緑色だそうです。その後少しずつ少しずつ黒い斑紋、ぶつぶつ模様ができて、しまいに真っ黒になるとのこと。葉の緑に黒が映えて締まりがいいので、インテリアやお店のディスプレイなどでも結構見かけますよね。

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2007.02.23

モウソウチク 【孟宗竹】

Photo_1

 国内では最大の竹です。秋田県以南の全国各地で見られます。主に食用(タケノコ)の栽培のために植えられた経緯があります。食物繊維たっぷりで低カロリー食材。他の種類の竹からもタケノコは採れますが、モウソウチクはエグ味が少なく、甘みがあっておいしいとされています。

 成長すると直径は10cm~20cmまでになります。高さは20m以上に達します。「これは太いなぁ」という竹を見つけたらまずモウソウチクと見て間違いないと思います。根元の太い部分の竹などは、ディスプレイや花器などに使われたりもしますが、基本的に強靭な素材ではないので竹細工のようなものには不向きです。 中国が原産で、日本に持ち込まれたのは17世紀~18世紀と見られています。タケノコ栽培のためです。各地で栽培されどんどんモウソウチク林は増えていき、日本に現存する竹林の半分以上はこのモウソウチクだと言われています。

 しかし皮肉なことに、タケノコ栽培で広がっていったモウソウチク林ですが、本元・中国からの輸入タケノコに押され価格が下落、タケノコ栽培業はやむなく廃業、そういった農家が増えました。その結果使わなくなった竹林は放置され、その成長速度の速さから民家や畑などへの侵入が加速。深刻な被害をもたらしているのです。

◇画像はゆんさんのフリー素材を使わせていただきました。ありがとうございました。

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